いぬが語る「キングオブコント」後の葛藤と変化、3年ぶり単独ライブへ 同期カナメストーンへの思いも(お笑いナタリー)

エリオット波動で利大損小!相場の原理原則インジケーター(金田 邦裕)の悪評のレビューあり?

エリオット波動で利大損小!相場の原理原則インジケーターを販売している
金田 邦裕さん・・・

注目度が高い分、いろいろな噂もあるよね。

出典元:お笑いナタリー

いぬが、単独ライブ「老若男女に愛されたい」を3月7日(土)に東京・YOSHIMOTO ROPPONGI THEATERで開催する。2022年「キングオブコント」決勝の翌年に行った「kiss & muscle」以来、約3年ぶりとなる今回の単独ライブ。その後、新ネタライブに力を注いできた彼らがなぜ今、再び“単独ライブ”という形に向き合うことになったのか、この3年間の葛藤と変化、そしてNSC東京校15期の同期であるカナメストーンから受けた刺激について、2人に話を聞いた。

【画像】いぬ(他6件)

■ ネタへの気持ち再燃、今が一番フレッシュ
2022年から毎月3本をおろす新ネタライブに精を出していたいぬ。そこで生まれたネタで「キングオブコント」決勝進出も果たした。しかしそれがルーティンになると、「最初のほうはレベルアップしているのがわかって手応えがあったんですが、だんだん成長を感じられなくなってきた。マンネリ化している気がしたので、そこを打破したい気持ちがありました」と有馬。優勝できない焦りもあり、太田に厳しく当たることもあったという。太田は「決勝に行ってから仕事をいただけるようになり、バイトもやめられたんですが、ハングリー精神がなくなってモチベーションも今思えば下がってきていたと思います」と回想。「その気持を有馬に正直に話して、『もう1回ネタに向き合おう』という話し合いをしてから、ネタ作り、ネタ合わせも楽しくなってきて、ネタへの気持ちが再燃してきました」と語る。「楽しくやりたい」というフレッシュな気持ちを取り戻した2人は、「ネタ尺も気にせず、自由に、自分たちの好きなものを詰め込みたい」と賞レースに縛られないネタを単独ライブでは披露するつもりだ。

■ 男臭いイメージを払拭、実は老若男女にファン
単独ライブを打つきっかけには、会場となるYOSHIMOTO ROPPONGI THEATERの元支配人・星座庸子氏からの声かけもあった。星座氏は東京・ヨシモト∞ホール(現・渋谷よしもと漫才劇場)で支配人を担当していた頃からいぬをかわいがっていた、母のような存在。「期待に応えたい」と単独開催を決意したものの、その直後に星座氏はまさかの部署異動に。2人は「『やる』って決めた途端いなくなっちゃいました(笑)」と笑いつつ、場所を用意してくれた星座氏への恩義も忘れていない。

前回の単独ライブ「kiss & muscle」では、「キングオブコント」で披露したネタのテイストや、ライブタイトル、フライヤーの雰囲気から「家族では行きにくい」「行ってみたいけどキスは見たくない」というネガティブな反応があったが、本来、彼らのファン層は女子高生から年配の男女まで幅広い。太田はザ・ドリフターズを例に出しつつ「老若男女が見て笑えるネタだと思います」とアピールし、有馬も「新しくもあり古臭くもある。考えずに笑えるネタ」と誰でもウェルカムであると強調する。

■ 同期カナメストーンの解散を止めた?
「M-1グランプリ2025」で敗者復活戦から決勝進出を果たしたカナメストーンとは同期。NSC時代、特に親しくもない間柄だったが、自分たちと同じ同級生コンビで親近感を覚えていたという有馬は彼らにお笑いをやめてほしくない一心で「ネタ面白いからやめるなよ」と山口に電話をかけたというエピソードが。実際、カナメストーンにはやめるつもりはさらさらなかったが、「解散を止めました(笑)」と有馬。同期の野澤輸出と「M-1」をテレビで観戦し、カナメストーンの敗者復活に涙した。1人で観ていたという太田は「『よかった』と思うと同時に、僕らが『キングオブコント』の決勝に行ったときにあいつらも喜んでくれていて、こういうふうに思ってくれてたんだなと気づきました。それでもう1回奮い立って、僕らもまた決勝に行きたいという気持ちになりました」と刺激を受けたことを明かした。

■ お笑い界の“揉め”に思うこと
2人が目指す芸人像を尋ねると、有馬は「劇場でもテレビでも、コントを主軸にやっていきたい」。コント番組を持つのが理想だ。「人生のスタンプラリーを埋めていきたい」という太田は、歌を出したり、映画を撮ったり、写真集を出したりと、いわゆる“テレビスター”的な活躍に憧れが。「海外に行きたい。世界一周したい」と壮大な夢を語る相方に、有馬は「頼もしいです(笑)」と笑顔を見せた。

最後に「気になるお笑いニュース」を聞いてみると、有馬は「最近、みんなめっちゃ揉めてないですか?」。「(NSC東京校)14期問題とか、おしみんまるさんとしずる池田さん、ちょんまげラーメンきむさんとパンクブーブー哲夫さんの揉め事とか。それがムーブになって、最初は楽しく見ていたんですけど、ちょっと僕は疲れてきました(笑)。僕らがもっと有名になれたら、ほんわかした幸せな空間で(揉め事を)包みたい。そういう存在になれたらなって思いますね」と話す。一方、太田は「自分は揉めたくないけど、揉めはもっと見たいです(笑)」とゴシップ好きの一面を覗かせていた。

いぬ単独ライブ「老若男女に愛されたい」のチケットはFANYチケットにて販売中。

■ いぬ単独ライブ「老若男女に愛されたい」
日時:2026年3月7日(土)20:15開場 20:30開演 21:30終演
会場:東京・YOSHIMOTO ROPPONGI THEATER
料金:前売3500円 当日3800円
チケット:FANYチケット販売中。

あまり良くないレビューや悪評とかって
それが本当かどうか、ちょっとよくわかりません。

出典元:お笑いナタリー

いぬが、単独ライブ「老若男女に愛されたい」を3月7日(土)に東京・YOSHIMOTO ROPPONGI THEATERで開催する。2022年「キングオブコント」決勝の翌年に行った「kiss & muscle」以来、約3年ぶりとなる今回の単独ライブ。その後、新ネタライブに力を注いできた彼らがなぜ今、再び“単独ライブ”という形に向き合うことになったのか、この3年間の葛藤と変化、そしてNSC東京校15期の同期であるカナメストーンから受けた刺激について、2人に話を聞いた。

【画像】いぬ(他6件)

■ ネタへの気持ち再燃、今が一番フレッシュ
2022年から毎月3本をおろす新ネタライブに精を出していたいぬ。そこで生まれたネタで「キングオブコント」決勝進出も果たした。しかしそれがルーティンになると、「最初のほうはレベルアップしているのがわかって手応えがあったんですが、だんだん成長を感じられなくなってきた。マンネリ化している気がしたので、そこを打破したい気持ちがありました」と有馬。優勝できない焦りもあり、太田に厳しく当たることもあったという。太田は「決勝に行ってから仕事をいただけるようになり、バイトもやめられたんですが、ハングリー精神がなくなってモチベーションも今思えば下がってきていたと思います」と回想。「その気持を有馬に正直に話して、『もう1回ネタに向き合おう』という話し合いをしてから、ネタ作り、ネタ合わせも楽しくなってきて、ネタへの気持ちが再燃してきました」と語る。「楽しくやりたい」というフレッシュな気持ちを取り戻した2人は、「ネタ尺も気にせず、自由に、自分たちの好きなものを詰め込みたい」と賞レースに縛られないネタを単独ライブでは披露するつもりだ。

■ 男臭いイメージを払拭、実は老若男女にファン
単独ライブを打つきっかけには、会場となるYOSHIMOTO ROPPONGI THEATERの元支配人・星座庸子氏からの声かけもあった。星座氏は東京・ヨシモト∞ホール(現・渋谷よしもと漫才劇場)で支配人を担当していた頃からいぬをかわいがっていた、母のような存在。「期待に応えたい」と単独開催を決意したものの、その直後に星座氏はまさかの部署異動に。2人は「『やる』って決めた途端いなくなっちゃいました(笑)」と笑いつつ、場所を用意してくれた星座氏への恩義も忘れていない。

前回の単独ライブ「kiss & muscle」では、「キングオブコント」で披露したネタのテイストや、ライブタイトル、フライヤーの雰囲気から「家族では行きにくい」「行ってみたいけどキスは見たくない」というネガティブな反応があったが、本来、彼らのファン層は女子高生から年配の男女まで幅広い。太田はザ・ドリフターズを例に出しつつ「老若男女が見て笑えるネタだと思います」とアピールし、有馬も「新しくもあり古臭くもある。考えずに笑えるネタ」と誰でもウェルカムであると強調する。

■ 同期カナメストーンの解散を止めた?
「M-1グランプリ2025」で敗者復活戦から決勝進出を果たしたカナメストーンとは同期。NSC時代、特に親しくもない間柄だったが、自分たちと同じ同級生コンビで親近感を覚えていたという有馬は彼らにお笑いをやめてほしくない一心で「ネタ面白いからやめるなよ」と山口に電話をかけたというエピソードが。実際、カナメストーンにはやめるつもりはさらさらなかったが、「解散を止めました(笑)」と有馬。同期の野澤輸出と「M-1」をテレビで観戦し、カナメストーンの敗者復活に涙した。1人で観ていたという太田は「『よかった』と思うと同時に、僕らが『キングオブコント』の決勝に行ったときにあいつらも喜んでくれていて、こういうふうに思ってくれてたんだなと気づきました。それでもう1回奮い立って、僕らもまた決勝に行きたいという気持ちになりました」と刺激を受けたことを明かした。

■ お笑い界の“揉め”に思うこと
2人が目指す芸人像を尋ねると、有馬は「劇場でもテレビでも、コントを主軸にやっていきたい」。コント番組を持つのが理想だ。「人生のスタンプラリーを埋めていきたい」という太田は、歌を出したり、映画を撮ったり、写真集を出したりと、いわゆる“テレビスター”的な活躍に憧れが。「海外に行きたい。世界一周したい」と壮大な夢を語る相方に、有馬は「頼もしいです(笑)」と笑顔を見せた。

最後に「気になるお笑いニュース」を聞いてみると、有馬は「最近、みんなめっちゃ揉めてないですか?」。「(NSC東京校)14期問題とか、おしみんまるさんとしずる池田さん、ちょんまげラーメンきむさんとパンクブーブー哲夫さんの揉め事とか。それがムーブになって、最初は楽しく見ていたんですけど、ちょっと僕は疲れてきました(笑)。僕らがもっと有名になれたら、ほんわかした幸せな空間で(揉め事を)包みたい。そういう存在になれたらなって思いますね」と話す。一方、太田は「自分は揉めたくないけど、揉めはもっと見たいです(笑)」とゴシップ好きの一面を覗かせていた。

いぬ単独ライブ「老若男女に愛されたい」のチケットはFANYチケットにて販売中。

■ いぬ単独ライブ「老若男女に愛されたい」
日時:2026年3月7日(土)20:15開場 20:30開演 21:30終演
会場:東京・YOSHIMOTO ROPPONGI THEATER
料金:前売3500円 当日3800円
チケット:FANYチケット販売中。

ネットの評判や噂って
実際のところどうなんだろう?

正直、ノウハウに興味あるから気になります。

わたしが気になっているのはコレ・・・

こんなに簡単に効果がでるんなら
すぐにでもやってみたい気がするんですよね。

評判や口コミどおりに効果あるなら
嬉しいけど・・・。